外院の杜に行くと孟宗竹でない竹を見かけます。ずっと淡竹と思ってたのですが、昨年「真竹」だという人が現れはっきりさせたいと思ってました。6/4(日)に覗いてみるとちょうどタケノコが出ていたので写真に収めました。淡竹に見える、というか真竹が分からないのではっきりはしませんね^^;もちろん食べたいのですが、敷地外というか私有地なので手は出せません^^;
ブログ
2017/6/4 きのこ撮り
2017/5/27 きのこ撮り
ツバキもち病菌
最初はカエルか何かの卵かなと思いましたが、泡ではありません。高さは20cmくらいあります。生きてる木を覆ってます。はて?
分からなければ切る。キノコ撮りの鉄則です。フチが緑・・・、瓜(うり)?。余計に分からなくなりました~(ノ゚ο゚)ノ
変形菌やマコモタケとかの類でもなさそう。では?う~む・・・(;´Д`)
この白い塊は、林道脇の斜面に生える高さ1mほどの幼木に付いてました。下に水などないただの斜面ですが、やはりカエルの卵なんでしょうか?
2017/6/6 正体判明。なんと、発生直後のものであれば食べる人もいるとのことです。しかも生で。「ほのかな甘みと酸味でシャクシャクした食感」を楽しめるとのこと。時間が経つと青臭くなったり、火を通すと固くなったりするので、食不適とのこと。
タケノコ
アオガエル
サワガニ
カブトムシの幼虫
2017/5/20 きのこ撮り
まる1週間、雨が降っていない。外院の杜クラブも小3の遠足を控えやらねばならないことがたくさん。キノコ撮りどころではないが、こんな乾燥したタイミングでも出ているキノコはあるもの。
まずはこれ。
おおっ、なんか分からんけど、キノコっぽい。とりあえず写真を撮ります。
裏も撮っておきましょう。
分からないキノコは、帰宅後調べます。傘表面の雰囲気からハラタケ属で調べてみます。該当するキノコが出てきません。現場を思い出します。そういえばクヌギの倒木からでていたなぁ。土からではありません。ヒダの写真も確認します。ウラベニガサ属か?再度調べます。「クサミノシカタケ」というのが出てきました。これかなぁ~?
という感じで馴染みのないキノコは調べていますが、胞子を見るわけでもなく、せいぜい傘表面の特徴やヒダの密度や柄の状態などを図鑑の記載と照らし合わせるくらいしかしない。いつまでたっても分からないキノコは分からないままです・・・。このキノコもそうですね^^;
けど、こちらは間違いなくウラベニガサ属でしょう。しかも乾燥しきってカピカピ。それ以上は分かりませんが^^;
ヒダが密とか肉食色とか図鑑に書いてありますが、この意味が分かるには色々なキノコのヒダを見ないといけません。国語ってホントに大事なんだとキノコ撮り始めてから実感しました^^;
キノコは各パーツの特徴を示す言葉を理解しないと同定できないと言われますが、私はまだまだ図鑑に書いてある言葉が理解できません。もっと勉強せねば~と思わせる今日のキノコ達でした。
この時期だともっといろいろなキノコが出てもおかしくないのに、今日見かけたのはこの2本だけ(季節感のないキノコは除く)。ここから先の1週間は雨も降らないとのこと。来週末もあまり期待できませんねTT
2017/5/14 きのこ撮り
金~土曜日にかけ結構な雨が降りました~\(^o^)/日曜日はワクワクしながら裏山へ~。
発生状況は、52枚/時でした。雨後はやはり密度が濃いですね!
雨上がりだからこそのシロキクラゲ。















