いよいよ7月に入り夏です。雨もよい感じで降ってくれ20種以上の初物を見ることができました。ただし、「いよいよ夏キノコ~\(^o^)/」という感じではなく、春から夏前にかけて見かけるべきキノコも多く、やはり今年のキノコ事情は例年とは異なります。夏のハーフタイム「8月」を終えたあと、後半戦にどのような影響がでるか気になります。まずは7月をしっかり記録せねば~。

ようやくミミブサタケ登場。まだテニスボールくらいの大きさ。落ち葉とそっくりなため、このサイズのものを見つけるのは至難の業。焦点が合わないと見つけることはできない。

カビにやられているミミブサタケがあったのでたまたま目に入りました。

こちらもようやくのアンズタケ。

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4件のコメント

水曜日にまとまった雨が降りました。朝から期待して裏山に入ります。ん~、期待しているキノコはまるで見当たらない。というかキノコの数が先週と同じくらいでは?

ただ、どのキノコ・ストップに行っても異なる種類が少~しずつ出ている感じでした。あちこち出ていたのは、ダイダイガサ・キクラゲ・ハナビラダクリオキン・ウラベニガサの仲間くらい。種類が多いのは嬉しいのですが、分からないものばかりだし、何よりここへの掲載が大変です^^;

01.今年の初物、ツエタケだと思います。

倒れていた一番大きいものは傘の径15cm。キノコとしてはかなり大型です。

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この時期、クワガタはちょくちょく見かけますが、カブトムシは初めてかも。ただ、角が折れ曲がってて元気がありません。ナラ枯れのせいで樹液を流すクヌギは山ほどあるので、移動させてあげると美味しそうに吸ってました。お腹すいてたんでしょうね。

先週はヒラタケ菌の駒を打ちました。「これで終わった~」と思ってたら、夕方に中家会長から電話が。ホームセンターで売れ残っていたシイタケの駒を200個安く購入した、今から持っていくとのこと。そうなん!?

で、まだ駒打ちしていない穴があったので、本日再度シイタケ菌の駒打ちしました。これでホントに終わりです\(^o^)/