手倉森湿原
手倉森湿原を紹介します この湿原は山田として耕作されていました。 膨大な労力を費やす山間部での耕作の維持は途絶えます。 人の出入りしない場所で湿原化して希少生物が生息するようになった。    ヨシや樹木が倒壊していたが毎年の刈り掃い作業を行う。 動植物の生態調査や観察を続け、貴重な生物の保護を確認する。 活動が認められ山形県や舟形町から助成を受け保全事業を行う。    地権者の理解と小学校エコクラブのその保護者の協力や 大学生のオープンキャンパスでの参加もありました。 会員以上に多くの協力者のお陰を持ちまして 木道の整備や看板の設置を行う事ができました。
湿原の動植物
「ハッチョウトンボ」 「ギフチョウ」 「アマゴルリイロトンボ」 「トキソウ」 「カキラン」 「ハナショウブ」 貴重な動植物が見れる場所になりました。 今後も保全をしながら、観察の出来る所として紹介していきたいと思います。 ご一報頂ければ案内も出来ると思いますので、のんびりと大切に見て欲しいです。